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夜間断乳すると夜泣きしなくなる!?実体験から断乳方法をご紹介

泣き虫で甘えん坊な我が家の次男。

夜泣きは本当に酷くて、毎日夜がつらいものでした。

息子が生後5ヶ月〜10ヶ月ぐらいの間、夜7時に寝かしつけてから、本当に大袈裟でなく1時間ごとに目を覚ましては泣き、朝6時前には完全に起きて活動しだすという生活でした。

では昼間に寝ているのかというと、そうではありません。

午前20分午後20分ぐらいしかお昼寝もしてくれませんでしたし、まだまだ手のかかるお兄ちゃんのお世話もあり、わたしはいつ寝ればいいんだと途方に暮れていました。

感情の起伏が激しくなり、今思えばノイローゼ寸前だったと思います。

実は、当時は夜中に起きる度に添い乳で授乳をしていたのです。

夜間断乳すると夜泣きをしなくなる、というのは結構有名な話でありますよね。

わかってはいるものの、1時間ごとに起きては添い乳以外の方法で寝かしつける…そんなことは不可能でした。

そんな生活が続きましたが、1歳を過ぎたあたりから自然に夜中に起きる回数が減ってきて、1歳4ヶ月になる頃には夜中に起きるのは2回程度になっていました。

そして現在1歳8ヶ月になった息子ですが、数ヶ月前になんとか断乳に成功しましたので、その時の方法をお伝えしようと思います。

断乳時の状況

食べることが大好きだったため、昼間の授乳は苦労することなく卒業できておりました。

夜の寝かしつけと、夜中に2、3回起きた時のみ授乳をしていました。

授乳といっても、汁(ww)はほぼ出ないので厳密に言うと咥えさせているだけです。

断乳したいと思った理由

噛まれるのが痛い

歯が生え揃っているので、噛まれると本当に痛いです。

おまけに噛んだ状態のまま引っ張ったりもするから流血します。

流血して傷ができてしまうと、しばらく授乳が痛すぎて苦痛ですね。

体・心がつらい

夜中に何度も起こされては授乳しなければいけないので体が非常に辛く、心にも余裕が持てなくなり、感情をコントロールすることが難しくなっていました。

寝れないということは何よりも1番メンタルやられます。

断乳方法

1.おっぱいに絵を書く

なんだか恥ずかしくて私自身は試していませんが、おっぱいにキャラクターの絵を書いたり、絆創膏で隠したりすることで、赤ちゃんが”おっぱいはもうないんだ”と理解することがあるようです。

ただし…

よくやりがちですが怖い顔を書いたり、カラシなどを塗ったりするのはダメな方法だそうです。

心が落ち着く大好きなおっぱいだったのに、急に怖いものになってしまうことで、赤ちゃんの精神面に良くないみたいです。

2.お気に入りのぬいぐるみやおもちゃとお話をする

寝る時は息子のお気に入りのぬいぐるみやおもちゃを持ってお話をします。

『ぼくといっしょにねんねしよ〜』

『ぼくがよしよししてあげるよ〜』

などと、そのぬいぐるみがしゃべっているかのようにお話しながら、ぬいぐるみの手を使って頭や顔などを優しく撫でてあげたりすると、ふわっと寝てくれます。

ちえぞう
ちえぞう
おっぱいから気をそらせることが良いみたいですね。

それでもおっぱいを思い出してしまう場合は、家中のぬいぐるみをかき集めてやってみて★/

3.ママのお洋服を持たせる

実はこれが一番効果抜群でした!

わたしは元バスケ部で、バスパンをパジャマ代わりにしていたのですが、どうやらこのバスパンが息子のお気に入りのようだったので、着るのをやめて貸してあげることにしたのです。

バスケットボールパンツ

それ以来、お家にいるときは肌身離さず持っています。ww

ある日の寝かしつけの時に、バスパンを体にかけてあげると、にぎにぎしながら自分で寝てしまったのです。

たまたまかなーと思いましたが、次の日も、その次の日もバスパンさえあれば1人で寝てくれるようになっていました★/

※窒息の危険がありますので、月齢の低い子には試さないでください。

夜中に起きて泣き出した時も、このバスパンを握らせてあげるとスッと泣き止んでまた眠り始めます。

タオルケットが好きな子とかもいますよね。

わたしも小さい頃はお気に入りのタオルケットがあり、寝る時は必ず触れていないと落ち着かなくて、ボロボロになっても捨てられずにいました。

それと一緒かな?

安心するんでしょうね。

最後に

上記の2.3の方法で、約1週間で簡単に断乳に成功することができました!

夜泣きで体が限界…藁にもすがる思いで対処方法を検索しまくった結果、この記事に辿り着いてくれた方もいらっしゃるでしょうか。

大丈夫です。

嫌でもいずれおっぱいがなくても寝られるようになってしまいます。

いつまでこんな生活が続くんだと、終わりの見えない夜泣きに途方に暮れたりしますが、そんな生活が終わる日は意外と遠くないですよ。