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【実体験】ギラン・バレー症候群?リウマチ?感染症?突然襲ってきた関節・筋肉の痛みや痺れの原因とは?【続編】

自分の体に突然訪れた不調についての記録です。こちらの記事の続きです⇣⇣

その後は

翌朝起きると次は、歩く時に足の裏が痛むようになりました。

その次の日は、足の裏の痛みと、心なしか足の指が太いような気がしました。むくんでるのかな?

それに加えて、膝裏から太もも裏にかけて、ツーーとした痛みが、。

例えば正座をして痺れてきて、楽な体制をとると血が一気に流れて痛い感じがする時ありませんか?そんな感じ。

まさか〇〇と関係が!?

これらの症状が出てきてから4日目に生理がきました。

驚いたことに、生理が始まった次の日には関節痛や足の裏の痛みといった全ての症状が軽くなり、その次の日にはさらに軽くなり…

その後は約3日かけて徐々に症状が消えていきました!!

再度病院へ

前回の診察から1週間後に診察の予約を取っていたので病院へ行き、生理によって症状が治まったことを先生に伝えました。

するとめちゃんこ首を傾げられました…|ωー)

先生曰く、確かに生理前に関節痛を訴える人は少なくないようです。

が、足の裏が痛くなったりするのは謎な症状のようで…。

とりあえず1週間で症状がなくなってしまえば、膠原病等の心配はないとのことでした!

しかし、わたしの祖母が2人とも膠原病にかかっているため、念の為血液検査をしてもらうことに。検査結果はまた一週間後です。

ちなみに膠原病は、弱〜〜い遺伝性があるそうです。

血液検査の結果

検査結果を聞きに病院へ行く頃には、何のために病院に行くのかわからないぐらい、何の症状も残っていません。

検査結果については……

関節リウマチや膠原病に関する数値はすべて陰性、まったく異常なしでした!

ただ、リウマチの中にはこういった数値が陰性になるものもあるそうです。原因が婦人科系にもなければ、再度詳しく検査をする必要があるとのこと。

今回は、血液検査の結果も異常なしで、生理と関係があったことから、原因は婦人科系にあるのでは!?との見解でした。

次回の生理でまた全身の痛みが出るようなら婦人科に行くようにということで、今回の診察は終わりです。

まとめ

わたしが経験した関節リウマチの様な症状は、月経前症候群(PMS)の症状の1つだったようです。

ちなみに、20歳代〜30歳代の月経がある女性にも、PMS(月経前症候群)の症状として関節症状が起こる場合が。治療には、一相性超低用量ピル(ルナベルULD)などが使われるそうです。

クロワッサンONLINE

2人目の子どもを出産してから、今まで感じなかった不調が徐々に体に出るようになってきました(꒪⌓꒪)

ちえぞう
ちえぞう
とりあえずギラン・バレー症候群でも関節リウマチでもなくてよかったー。

みなさんも何か気になる症状があれば、悪化したり手遅れになる前に病院へ行ってくださいね。