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自分が死んだらどこのお墓へ…??嫁の入るお墓はここだ!

ちえぞうです♡

もうすぐお盆ですね。お盆とは、地域により違いがありますが、一般的には8月13日から16日の4日間にあたります。この時期になると、お墓参りへ行かれる方は多いかと思います。

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ところで…

自分が死んだら、どこのお墓に入れてもらえるんだろうか…?

(ふと思いました。なぜかというと、カクカクシカジカの事情がありまして、夫とは現在、絶賛別居中だからです★)

とくに女性の場合、結婚で姓が変わる方も多いので、このように考えたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その他にも、

「嫁に行ったけど、実家のお墓に入りたい…」

「夫と同じお墓には入りたくない…」

「夫の先祖代々のお墓に入るのは気が引ける…」

「離婚を考えているんだけど…」

などなど、女性特有のお墓の不安というものも多く存在していますよね。

そこで今回は嫁の入るお墓について紹介していきます。

嫁の入るお墓

夫が長男の場合

結婚をした夫が長男(=継承者)の場合、その家のお墓を受け継ぐ可能性が高いです。その場合は、配偶者の先祖代々のお墓に入ることになります。

もしも、先祖代々のお墓に入るのは嫌だということであれば、

・配偶者と一緒に新しいお墓を購入して、家族墓を作る
・配偶者と一緒に新しいお墓を購入して、夫婦墓を作る

という選択肢があります。

もしも、配偶者とも同じお墓に入るのが嫌だということであれば、

実家のお墓に入る
・自分でお墓を購入して個人墓を作る
・その他の方法を模索する

ということも可能です。

夫が長男以外の場合

結婚をした夫が次男や三男(継承者ではない)の場合は、子供の有無でどのお墓に入るべきかが変わります。

子供がいない場合は、配偶者の兄(承継者)の承諾をもらって、配偶者の実家のお墓に入ることができます。

子供がいる場合は、配偶者と一緒にお墓を購入して家族墓(または夫婦墓)を新しく作ることになります。

もしも、配偶者と同じお墓に入るのが嫌だということであれば、

実家のお墓に入る
・自分でお墓を購入して個人墓を作る
・その他の方法を模索する

という選択肢があります。

嫁自身が一人っ子または姉妹のみの場合

自分が一人っ子または姉妹のみの場合は、長女が実家のお墓を承継する場合があります。

離婚した場合

苗字を旧姓に戻す場合

離婚して苗字が戻る場合は、スムーズに実家のお墓に入ることができるケースが多いようです。

離婚後は実家のお墓に入りづらいという場合は、

・自分でお墓を購入して個人墓を作る
・その他の方法を模索する

という選択肢があります。

苗字を旧姓に戻さない場合

子供の生活のため等で、夫の苗字をそのまま名乗る場合、実家のお墓にはいるには、墓地の管理人の承諾が取りにくくなるようです。(異なる苗字をもつ遺骨が同じお墓に納骨されるため)

その場合は、墓地の管理人さんとの話し合いや、お墓に苗字を2つ彫刻したり、墓誌を立てるなどの工夫をすることになる可能性があります。

親が離婚した場合子供はどのお墓に入るの?

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子供の意志によっては、どちらのお墓に入ることも可能です。 その場合でも、苗字などの問題があれば墓地管理者との話し合いが必要になるかもしれません。

まとめ

上記のように、どのお墓に入るかはたくさんの選択肢がありますが、法的な決まりはありません

法律的に決まりがない以上は、故人の意志を尊重することが大切で、重要なのはやはり「話し合い」ということになりますので、将来のお墓はよく話しあって慎重に決めていく必要があるでしょう。

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そして、冒頭にも触れましたちえぞうの別居話は、もしかしたら追追、ブログに載せさせていただくかもしれないかもしれません。