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【SEO】記事タイトルの付け方の基礎!Googleにも検索ユーザーにも好かれるコツ

記事を書いていく上で、タイトルは最も重要な項目の1つです。

タイトルは検索結果に表示され、検索ユーザーがまず初めに目にする情報であり、”ページの見出し”になっています。

ですから、いかに検索ユーザーの興味をそそるようなタイトルを付けられるかが重要です。

例えあなたの書いた記事の内容がすばらしいものだとしても、検索ユーザーにとって魅力的なタイトルでないと、ユーザーは記事をクリックし内容を読んではくれません。

またSEOの観点からも、タイトルは検索結果の順位を決めるための重要な要素です。

Googleなどの検索エンジンからの評価も考慮しタイトル付けをしないと、検索上位表示ができず、ユーザーはあなたの記事にたどり着くことができません。

そんな大事なタイトルですが、たくさんのSEO施策の中でも、1番簡単にできる対策ですので、まずは記事タイトルの付け方を意識していきましょう。

記事タイトルの付け方のポイント

記事タイトルは35文字以内にする

タイトルの文字数は35文字以内にします。それ以上に長くなってしまうと、検索結果に表示される際に後半部分が「…」と省略されてしまいます。

そのため、どうしてもタイトルが長くなってしまう場合は、前半部分に重要な情報をもってくるようにしましょう。

3語以上のキーワードを含ませる(ロングテールキーワード)

キーワードの探し方

1〜2語のビッグキーワードやミドルキーワードで検索上位を狙うのは非常に困難です。

3語以上の複合キーワードをタイトルに盛り込むことで、記事を読んでもらいたいターゲットを明確化でき、どんな人に対して何を伝えたい記事なのか方向性も定まります。

また、検索上位表示を狙いやすくなります。

複合キーワードはロングテールキーワードと呼ばれます。ロングテールキーワードを探すのは、『Googleサジェスト』を使うのがオススメです。

Googleサジェストとは

Googleの検索窓に検索したいワードを入力すると、そのワードと関連して検索される可能性が高いワードを自動的に表示してくれる機能です。

たま剛
たま剛
あーこれね!みんなも1度は見たことあるよね。

ちなみに私は、キーワード選定の際、狙うワード・難易度を調べるのに『Ubersuggest』を活用しています。こちらはGoogleサジェストで表示されるキーワードの一覧を検索ボリューム順で取得することが可能です。もちろん無料で、しかも簡単に使えますよ。

ぴよ子先生
ぴよ子先生
かつてはGoogleの『キーワードプランナー』が大活躍でしたが、大きな仕様変更があり、キーワード選定において重要な『検索ボリューム』が曖昧な数字でしか確認出来なくなってしまいました。

同意語はどうする?

ところで、Ubersuggestなどでキーワード選定をしていく中で、似たような意味のキーワードに出会うことがあります。

例えば、「口コミ」「評価」「評判」や「価格」「料金」「値段」などですが、このように同じような意味を持つキーワードって、タイトルに含める場合どれを使えばよいか迷いませんか?

結論から言うと、このような同意語はどれか1つに絞ってしまってOKです。

間違っても「〇〇〇の価格・料金・値段について」なんていうタイトルにしてはダメです!

このようにキーワードを羅列したようなタイトルはGoogleから好かれません。しかも、検索ユーザーから見ても、日本語としてタイトルとしておかしいと感じますよね。

Googleはとっても頭が良いので、「価格」「料金」「値段」が同じ意味であることは理解しています。

ですから、先程ご紹介したUbersuggestなどで確認して、検索ボリュームが1番大きいキーワードを1つだけタイトルに入れれば大丈夫です。

実際に「〇〇〇 料金」などでGoogle検索してみてください。タイトルに「料金」と入っている記事は出てこないことが多いかと思います。

重要なキーワードは前方へ

検索上位表示を狙っているキーワードは、なるべくタイトルの前半部分にもってきましょう。

検索ユーザーにとっても、検索しているキーワードがタイトルのすぐ目に止まる位置にあった方が、クリックしてもらいやすくなります。

たま剛
たま剛
キーワードの位置って検索順位にあまり関係ないって聞いたことがあるような…?

ぴよ子先生
ぴよ子先生
SEOは少しでも可能性があるなら、やっておいて損はないわ。

思わずクリックしたくなるような表現を考える

検索上位の記事タイトルを参考にする

例え狙ったキーワードて上位表示できたとしても、検索ユーザーにクリックしてもらえなければ意味がありませんね。

検索ユーザーは、必ずしも検索結果の一番最初に表示されたサイトや記事をクリックするとは限りません。

私自身もそうですが、タイトルが魅力的で、自分の知りたい内容が書かれていそうなサイトをクリックするかと思います。

本屋さんの本と同じです。一番目立つ場所に置かれていて、内容がいくらすばらしくても、その本のタイトルを見て興味を持てなければ、中身を読むことはありませんよね?

記事のタイトルは本のタイトルと同じで、記事の中身を端的に表現していて、なおかつ内容を読んでみたくなるようなものにしないといけません。

どのようなタイトルを付ければいいかわからない時は、上位表示を狙っているキーワードをGoogleで検索してみて、実際に上位表示されている記事のタイトルを確認してみるのがオススメです。自分のオリジナルに、人の良いところは取り入れて、より良いタイトルをつけましょう。

タイトルを装飾する

タイトルの初めに【】などをつけて強調するのも、検索ユーザーの目にとまりやすいですよ。

例えば、【最新版】【2019年】【実体験】などはあなたもよく見かけるかと思います。

最新…と聞くとクリックしたくなりません?

最後に

いかがでしたでしょうか?

記事タイトルの最適化は、ブログ初心者の方でも簡単にできるSEO施策です。検索上位表示させるために、現在の検索上位の記事をリサーチしまくりましょう!

最後に余談ですが、最近ではSEOのトレンドとして、タイトルに絵文字を使う『絵文字SEO』というものがあるようです。

かつて一度は消えた手法ですが、最近また復活してきてるとかきてないとか…!?

ぴよ子先生
ぴよ子先生
詳しくわかり次第追記したいと思います。